トンヘとボンイが結婚できることになった!
ピルジェのことがあっても、アンナは心から喜んでた。
一気に幸せムードが漂っている中で、ドジンとヘスクだけは暗い顔をしていた。
会長は、会長室にトンヘのデスクを置くように提案したけど、トンヘはドジンの部屋に置いて仕事をしたいって言うのよ。
そう言うと、すぐに実行されちゃうところが凄い。
しっかりと嫌な表情を出すドジンに、笑顔のトンヘが逞しく見えちゃった。
相変わらず乱暴な言い方のドジンをマルサンは叱っていたし、ヘスクも現れて言う通りにするように言い聞かせていた。
ヘスクはあからさまにマルソンに敵意を抱いている様子で、はっきりと言葉にして不満を伝えてたよ。
これにはマルソンも、かなり傷ついた感じだった。
だって、心の中ではずっと娘だと思っていたヘスクから、あんなにきつい言葉を言われたことには驚きでしょ。
もとはと言えばアンナを隠していたことから始まったわけだしね。
マルソンはドンベクが見つかったら、ヘスクと3人でつけるつもりで購入してあったお揃いの指輪がジュエリーボックスに閉まってある。
それをボンイに話した時のマルソンの淋しそうな顔が可哀想だった。
ピルジェは、ソヌが医師をしている父親の医療事故の訴訟で多額のお金が必要だったが、それを全部ソヌが支払ったことを知ったのよ。
これで、申告漏れの内部告発者が、ソヌとヘスクだとピルジェは思ってる。
確かにそうだけど、元はドジンだからね。
ソヌがチェックアウトしたことを知ったトンヘは、ボンイに会いに行ったと直感して向かうと、そこにはカバンを持ったソヌがいたよ。
かなり鋭い目つきをしたソヌは敵意をあらわにしていた。
ボンイにもトンヘとは結婚できないような含む言い方をしていたけど、トンヘは本当に危ないのかな?
確かにヘスクが株を買い占めたけど、株主の中で料理長が意外にも多く株を所有してたし、ユジンが5%の株を買い占めたらしい。
このふたりがトンヘの味方になってくれれば大丈夫だと思うけど。
ユジンはトンヘの為に株を買ったけど、ボンイと結婚することを知っても味方でいてくれるか心配。
スルニョとソノクが信用している占い師もボンイとトンヘは結婚する運命だけど、障害だらけの結婚だと言ってた。
それでも引き裂かないように言っていた。
この占い師は本当に当たるらしく、セワには厄があってセヨンには翼が生えてる。
しかもスルニョは結婚するって言っていた。
お相手は料理長になる感じだね。
セワはカンとサンの面倒を自分からみてる。
優しい顔で二人を見ながらも、ドジンに対する恨みのような表情が気になった。
ここまできても、セワは何か行動を起こすつもりでいるのか、この人が絡むと面白くなるからね。
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